例えば英語と日本語。英語はとても論理的だ。誰がどうした何をどこでなぜならば〜…といった具合に何でもしっかりと言葉に出して表現する。
一方、日本語は曖昧だ。ほとんど主語を言わなくともその場の空気や話の流れで、言わんとすることを察する。物事の言い回しや空気を読むというが求められる。
昨日は久しぶりに非Japanな空気の中に居た。友達のホストシスターが日本に来ていたので、一緒に夕食を食べたりカラオケに行ったりして時間を過ごした。不思議と言葉が違うだけで別の空間(日本ではない場所)に居るような気分になる。 外国語を学ぶことの難しさや面白味はその言語の生み出す空気感にあるはず。
それにしても昨日の特大パフェはうまかった。

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