まず自分の体をまもれ。それから他のものをまもるんだ。
今日の大学の講義で壇上の教授が熱弁していた。近頃の大学生に言いたかったことらしいが、講義の流れから説明していくとこういうことだろう。
もやしもん、という漫画を知っているだろうか?主人公がある日空気中に存在する微生物(菌)たちを見ることができるようになり彼らの声が聞こえ一緒に会話をしていく中で物語が進んでいくというものだ。
無論、僕たち人間の視力では微生物を見ることはできない。空気中には数え切れないほどの菌が漂い誰かが咳きでも使用ものなら大量のウイルスや菌が放出される。そんな光景をが逆に見えるようになってしまったらそれこそまいってしまいそうだ。
だが、普段僕たちは無数の菌やウイルスとともに暮らしているにもかかわらず、風邪や病気に毎日のようにかかっているわけではない。なぜだ。そう、それは僕たちには抵抗力=抵抗性があるからだという。僕たちの体には免疫機能が備わっているため、多少の病原菌が体内に入ったところですぐに病気にかかるということはない。
ではどういった時に風邪をひくかというと、話の流れでいうとそれは抵抗性が弱まっている時だ。規則正しい生活、十分な睡眠、三度の食事、この当たり前に聞こえる三つのことが乱れてしまうとたちまち僕たちの体はウイルスや菌の住処となりうるのだ。
自分はどうだったかな?と振り返ると、、、だいぶ乱れていたように思う。バイトを始めたことが大きいが、そのせいで体調を崩し学校ににまともに出られなくなったりしたら、本末転倒だ。何のためのアルバイトなのか、何のための学業なのか、何のための何なのか、本来の目的を忙しさゆえに見失いそうになる。気をつけよう。見えなくていいのは微生物までだ。
などと今日の講義を聞いて思ったりした。
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