2008年7月24日木曜日

机から

自分の机に向かうと、いろいろなことが頭の中を交錯し勉強に集中できなくなる。だから普段はあまり使わないのだが、今日は一日中その机にへばりついていた。やはり勉強はあまりはかどらなかったが、窓の外から聞こえてくる蝉やかえるの鳴き声や遠くの道路で車が通り過ぎる音、時計の針や風に吹かれてゆれるカーテンの音が、この暑さと一緒に肌に染み込んできたような気がする。
ここに座りながめる窓の外の景色は、いつも季節を実感させてくれる。いまは夏だ。空は青い。雲は巨大な塊となり、木草は深い色をもつ。そういった季節の目印は過去の夏まで呼びおこす。
去年のいまごろは何をしていただろう、一昨年は、そのまえの年は、そのまたまえのとしは、、、。夏は毎年来る。だけどいつも違う。来年は、再来年は、今年の夏を思い出すだろうか。
そうしてもらえるような夏をすごしたいものだ。


あと一週間、試験が終われば夏休みがはじまる。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

very awsome.


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