レース中、走力や体力を超えて精神との競争に入るとき、力の源になるものは何かに対しての想いなのかもしれない。
今回の駅伝は順位とタイム、ともによかった。ただ、それはそれなりの準備をしてきた結果だ。走っているときの苦しみを乗り越えた成果ではない。
速くよりも強く。そんな走りを目指すのであれば、常に限界へと挑む覚悟が問われるのだ。
走ることで強くなりたい。
今日はその想いが足りなかった。走る意味をはき違えないよう、これからも走りつづける。
一年の空白をわびる。
発信、再開。
できるだけわかりやすく、できごと、見たもの、ふと思ったこと、発信します。
1 件のコメント:
走れ。走れ。
前も、後ろも、ランナーばっかなんだから。
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